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【訃報】阪神電鉄元会長の手塚昌利氏が死去 タイガースオーナーで優勝も

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阪神タイガースのキャンプ地を訪れ、岡田彰布監督(当時)と握手する手塚昌利氏=平成17年2月、高知県安芸市
阪神タイガースのキャンプ地を訪れ、岡田彰布監督(当時)と握手する手塚昌利氏=平成17年2月、高知県安芸市

 阪神電気鉄道元会長で、プロ野球阪神タイガースのオーナーも務めた手塚昌利(てづか・まさとし)氏が18日、心不全のため死去した。89歳。葬儀・告別式は既に執り行った。後日、お別れの会を開く予定。喪主は妻、幾世(いくよ)さん。

 昭和28年に京大法学部卒業後、阪神電鉄に入社。主に運輸部門や不動産事業部門を歩み、平成4年12月に社長に就任。16年6月からは会長を務め、18年6月に相談役に退いた。16年11月から18年6月まではタイガースの第7代オーナーも兼任し、17年にセ・リーグ優勝を果たした。

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