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片岡篤史氏がコロナ感染 日本ハム、阪神で活躍

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片岡篤史氏=マツダスタジアム(松永渉平撮影)
片岡篤史氏=マツダスタジアム(松永渉平撮影)

 プロ野球日本ハムと阪神で活躍した片岡篤史氏(50)が14日、新型コロナウイルスに感染したことを動画投稿サイト「ユーチューブ」で明らかにした。鼻にチューブを通した姿で「コロナウイルスに感染してしまい、4月8日から入院しています」と弱った声で語り、「今まで以上に十分、予防していただいて、感染されないようにしてください」と呼び掛けた。

 片岡氏は大阪・PL学園高時代、中日で活躍した立浪和義氏らとともに甲子園大会で春夏連覇を達成。同大を経て1992年にドラフト2位で日本ハムに入団した。左打ちの好打を武器に主力を担い、フリーエージェント移籍した阪神で2002年からプレー。06年限りで現役を退くまでに通算1569試合に出場し、打率2割7分、164本塁打、717打点。引退後は阪神のヘッド兼打撃コーチなどを務めた。

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