PR

阪神が15日から選手への施設開放 当面は自主練習に

PR

シャッターが下ろされている甲子園球場の入場券売り場=8日午後、兵庫県西宮市
シャッターが下ろされている甲子園球場の入場券売り場=8日午後、兵庫県西宮市

 プロ野球阪神は13日、甲子園球場や鳴尾浜球場の球団施設での自主練習を15日から開始すると発表した。施設利用を希望する選手に対して施設開放を行うもので、期間は当面の間としている。

 1、2軍や寮生、故障者など立場に応じて場所や時間帯を分散。選手同士やチームスタッフに対して原則1.5メートル以内の接近や不要な会話を禁じ、練習後は長居することなく帰宅することを徹底。練習行き帰りの外食や球団施設外のスポーツジムなどへの立ち入りも全面禁止となる。

 阪神では3月26日に藤浪晋太郎投手、伊藤隼太外野手、長坂拳弥捕手の3選手の新型コロナウイルス感染が判明。球団は同27日から選手やスタッフに対して球団施設の利用を禁じ、選手は自宅などでトレーニングを続けている。

この記事を共有する

おすすめ情報