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新型コロナ感染の阪神藤浪が退院「プレーでファンの期待に応えたい」

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小幡竜平とタッチを交わす藤浪晋太郎=鳴尾浜球場(撮影・松永渉平)
小幡竜平とタッチを交わす藤浪晋太郎=鳴尾浜球場(撮影・松永渉平)

 プロ野球阪神は7日、新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性反応を示して大阪府内の病院に入院していた藤浪晋太郎投手(25)が退院したと発表した。コロナ感染が判明した阪神の3選手で退院したのは、伊藤隼太外野手(30)に次いで2人目。

 球団によると、藤浪は当面の間、自宅待機になる。藤浪は球団を通じて「この度はファンの皆さま、野球関係者の方々、チームメートや球団の方々をはじめ、多くの方々に多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを深く反省し、おわび申し上げます。今後はプレーでファンの皆さまの期待に応えることができるように、より一層野球に精進してまいります」とコメントを発表した。

 藤浪は伊藤らとともに3月14日、大阪市内で大人数のパーティーに参加。その後、匂いを感じないなどの症状が出て、3月26日にPCR検査を受け、陽性判定を受けた。

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