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阪神小幡はPCR陰性 新型コロナ感染の長坂と食事同席

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PCR検査で陰性だった阪神の小幡竜平内野手
PCR検査で陰性だった阪神の小幡竜平内野手

 プロ野球阪神は3日、発熱などの症状を訴えていた小幡竜平内野手(19)が新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査の結果、陰性だったと発表した。現在は平熱に戻り、倦怠感などの症状もないという。

 球団によると、小幡内野手は1日夜に37・2度の発熱と倦怠感を訴え、2日朝も37・7度の熱があった。新型コロナへの感染が判明している長坂拳弥捕手(25)と3月24、25日に兵庫県西宮市にある選手寮の食堂で食事を共にしていたため、西宮保健所に報告の上、PCR検査を受けていた。

 阪神では長坂捕手のほか、藤浪晋太郎投手(25)、伊藤隼太外野手(30)の選手3人の感染が判明している。

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