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ナゴヤ球場で消毒作業 感染確認の阪神選手が試合出場

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 プロ野球中日は30日、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、名古屋市中川区にある2軍本拠地のナゴヤ球場で初めてとなる消毒作業を行った。感染が確認された阪神の伊藤隼太外野手が、同球場で22日まで行われた練習試合に出場していたこともあり、防護服を着た3人の作業員がベンチやロッカールームなどを入念に消毒した。

 今後は練習などで選手が球場の施設を使用した際、その都度消毒を行っていくという。

 ナゴヤ球場を管理しているナゴヤドームの関係者は「スイッチや手すりなど、手で触るところを中心に行った」と説明した。

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