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多和田が3軍合流へ 自律神経失調症の症状改善

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 西武は22日、自律神経失調症を患い、チームと離れて治療を受けながら練習していた多和田真三郎投手が24日に3軍に合流すると発表した。渡辺久信ゼネラルマネジャー(GM)は「症状が非常にいい状態で、主治医の先生から練習に復帰していいと話があった。やっとスタートラインに立った」と話した。

 昨年9月から治療に努め、今春のキャンプは参加していない。まずは体力づくりから始める。渡辺GMは17日に対面したそうで「非常に明るい顔だった」と言う。今季の契約は更新しておらず、契約保留選手となっており「プロ野球選手として心身共にやっていけると判断したら契約する」と説明した。

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