PR

「パワーと免疫力で」 選抜・群馬代表の桐生第一が地元市長を表敬訪問

PR

荒木市長(右端)と甲子園での健闘を誓う桐生第一の野球部員と今泉監督(左端)=27日午後1時15分、桐生市役所(橋爪一彦撮影)
荒木市長(右端)と甲子園での健闘を誓う桐生第一の野球部員と今泉監督(左端)=27日午後1時15分、桐生市役所(橋爪一彦撮影)

 群馬代表として4年ぶり6回目の選抜高等学校野球大会出場を決めた桐生第一の野球部員らが27日、地元・桐生市の荒木恵司市長を表敬訪問し、夢の舞台での活躍を誓った。

 訪れたのは、野球部員5人、今泉壮介監督、味戸克之校長ら計9人。荒木市長は昨年の県予選で前橋育英を倒して優勝、関東大会は四強入りした部員に、「君らはすでに甲子園出場という夢を実現している。思う存分、楽しんで、暴れてきてほしい」と激励した。

 広瀬智也主将(2年)は「多くの方に支えられ、ここまで来た。感謝の気持ちで戦い、甲子園で、まずは1勝を目指したい」と目を輝かせた。今泉監督は「冬のウエートトレーニングで体力をつけた。本番ではパワーを生かし戦いたい」。

 免疫力を高める食事を採るよう指導もしてきたといい、新型コロナウイルスへの対応も取ってはきたが、感染拡大が続く中、甲子園への移動は新幹線を使わずバスで3月10日に出発、13日の抽選会に臨む。

この記事を共有する

おすすめ情報