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センバツ出場を高崎市長に報告 健大高崎ナイン

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 3年ぶり4回目の選抜高等学校野球大会への出場を決めた群馬県の高崎健康福祉大学高崎高校(健大高崎)の野球部員らが26日、同県高崎市の富岡賢治市長を表敬訪問。晴れ舞台での健闘を誓った。

 訪れたのはレギュラーメンバーや青柳博文監督ら22人。改めてセンバツ出場の報告を受けた富岡市長は、昨年の秋季関東大会を制し、明治神宮大会でも準優勝に輝いた同校を「『健大高崎ここにあり』という試合をやってきた。たいしたものだ」とたたえた。甲子園に向けて「好き勝手にやってきて」とエールを送った。

 青柳監督は「初戦突破の波に乗って日本一を目指す」、戸丸秦吾主将(2年)は「日本一になりたいという思いが強い。甲子園が楽しみ」、エースの下慎之介選手(同)は「磨きをかけたストレートとスライダーでチームを勝たせる」と闘志を新たにしていた。

 同校は3月11日に出発、13日の組み合わせ抽選会に臨む。同市役所1階では初戦から大型モニターによるパブリックビューイングが行われる予定。

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