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初実戦で1回無失点 巨人・高橋

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 春季キャンプ4日目で早くも1軍とファームの紅白戦を実施した巨人。1軍側で先発した高橋が1回を無失点に抑え、無難なスタートを切った。

 直球中心の投球をテーマにしたが、先頭に二塁打を許し、「正直焦りました」。ただ、後続はシャットアウト。直球は140キロ台も計測し、最後は鋭いストレートで見逃し三振を奪った。「真っすぐは特別ばらつきはなかった。(今後は)制球の部分でまだまだ改善したい」と先を見据えた。

 ドラフト1位で入団した昨季は5勝し、今季から同じ左腕で最多勝に2度輝いた内海(現西武)がつけた背番号26に変わった。昨季15勝を挙げ、今オフ退団した山口の穴埋めはチームにとって急務。1日に誕生日を迎えた23歳は「今年はまた勝負の年」と自覚し、責任を果たす覚悟だ。(小川寛太)

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