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阪神の新外国人ボーア入団会見「ファンの熱狂ぶりは聞いている」

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入団会見を行ったジャスティン・ボーア=甲子園 球団事務所(岡田茂撮影)
入団会見を行ったジャスティン・ボーア=甲子園 球団事務所(岡田茂撮影)

 阪神の新外国人選手3人が29日、兵庫県西宮市の球団事務所で入団会見を行った。米大リーグで通算92本の実績を持つジャスティン・ボーア外野手(31)は「タイガースファンの熱狂ぶりについては聞いている。チームをよく知って日本語も勉強し、早くチームに溶け込みたい」と意気込みを語った。ジェリー・サンズ外野手(32)は「外野手の間を抜く長打力が自分の強み。守備もすごく足が速いわけではないが、ポジショニングなどでカバーできる」とアピールした。

 昨季までソフトバンクでプレーし、最速161キロの速球を投げるロベルト・スアレス投手(28)は「縦じまのユニホームはかっこいい。先発でもリリーフでも、与えられたところでチームに貢献したい」と語った。

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