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ソフトバンク加入のバレンティン、会見「夢かなった」

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入団会見に臨んだソフトバンク・ウラディミール・バレンティン=ヤフオクドーム(村本聡撮影)
入団会見に臨んだソフトバンク・ウラディミール・バレンティン=ヤフオクドーム(村本聡撮影)

 ヤクルトで通算288本塁打をマークし、ソフトバンクに加入したウラディミール・バレンティン外野手(35)が29日、ヤフオクドームで入団記者会見に臨み「この強いチームでやりたい夢がかなった」と、背番号「4」のユニホームに袖を通して笑みを浮かべた。

 2013年に王貞治球団会長らのシーズン記録を抜く、60本塁打を放った。翌年に王会長と話す機会があったと明かし「すごくいい方で、同じチームでやりたい気持ちが強かった。いつでもアドバイスを求めることができる。本当にやりやすい環境」と声を弾ませた。

 シーズン30本塁打をノルマに掲げ、来日10年目で移るパ・リーグでの戦いに「直球が多いイメージ。全投手を研究するのが大事」と腕をぶす。

 オランダ代表としては4月上旬に東京五輪出場権をかけた最終予選を控えるが「(自分は)参加しない。五輪の代表に選ばれたら出たい」と話した。

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