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巨人の新外国人3選手が入団会見 米通算1312安打のパーラ「優勝できれば」

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新外国人入団会見に臨んだ(左から)チアゴ・ビエイラ、ヘラルド・パーラ、原辰徳監督、エンジェル・サンチェス=東京ドームホテル(矢島康弘撮影) 
新外国人入団会見に臨んだ(左から)チアゴ・ビエイラ、ヘラルド・パーラ、原辰徳監督、エンジェル・サンチェス=東京ドームホテル(矢島康弘撮影) 

 巨人に入団した新外国人3選手が29日、東京都内で入団会見に臨んだ。米大リーグで通算1312安打を放ったジェラルド・パーラ外野手(32)は「日本に来られてうれしいし、光栄。チームの勝利に貢献し、シーズン終了後に優勝できれば最高」と意気込んだ。

 2011年と13年の計2度ゴールドグラブ賞に輝いた守備力も武器で、同席した原監督は「右翼手でクリーンアップを打ってもらう」と強調。昨季ナショナルズでワールドシリーズを制覇し、欧米で著名な童謡「ベビー・シャーク」の登場曲で人気を集めた左の強打者は「(登場曲は)気にいっている。ファンが幸せになって盛り上がってくれたら」と笑った。

 昨季韓国プロ野球で17勝を挙げた先発右腕のエンジェル・サンチェス(30)は、米大リーグ入りが決まった山口の穴埋めが期待され、「エース級の活躍をして、自分の実力を証明したい」。

 最速160キロ超の速球が武器の右腕チアゴ・ビエイラ(27)はリリーフ起用が想定され、「攻撃的な直球をファンに見てほしい」と話した。

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