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西武が所沢で出陣式 「ライオンズ70周年」の記念ユニフォームも発表

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70周年の記念ユニフォームを着てポーズをとる(左から)松坂大輔、松井稼頭央二軍監督、辻発彦監督、源田壮亮、森友哉=埼玉県所沢市(山田俊介撮影)
70周年の記念ユニフォームを着てポーズをとる(左から)松坂大輔、松井稼頭央二軍監督、辻発彦監督、源田壮亮、森友哉=埼玉県所沢市(山田俊介撮影)

 「常勝軍団」のあの時代をもう一度-。所沢市くすのき台のくすのきホールで28日夕、「2020埼玉西武ライオンズ出陣式」が行われ、辻発彦監督(61)や選手らが今季にかける意気込みを力強く語った。また、「ライオンズ70周年」のユニホームもお披露目された。

 就任4年目を迎える辻監督は出陣式で「リーグ3連覇に向けてチーム一丸で戦う。(ファンの)皆さんの熱い力をいただきたい」と決意を述べた。

 今年は球団名が「ライオンズ」となって70周年を迎える。記念のユニホームは、チームが歩んできた「栄光」の時代が融合した色とデザインで、シーズン中の3試合で来場者に配布されるという。

 14年ぶりに古巣に復帰した松坂大輔投手(39)は背番号「16」のユニホームを着用、ファンからは「おかえり!」との声援が響いた。「入団したころを思い出した」と笑みを浮かべながら「リーグ3連覇のために、どんな形でも力になりたい」と語った。

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