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【大阪国際女子マラソン】(動画)松田瑞生が設定記録突破、2時間21分台の好記録でV 東京五輪代表候補に名乗り

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【第39回大阪国際女子マラソン】優勝した松田瑞生=ヤンマースタジアム長居(恵守乾撮影)
【第39回大阪国際女子マラソン】優勝した松田瑞生=ヤンマースタジアム長居(恵守乾撮影)
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(1)小原、松田らが先頭集団でスタジアムを出発、目安は1キロ3分22秒~3分23秒

 東京五輪切符を懸けた「第39回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)は午後0時10分、予定通りにヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)をスタート。昨年9月のMGCで3位だった小原怜(29)=天満屋▽2年前の大阪国際で優勝した松田瑞生(24)=ダイハツ▽自身5度目の五輪出場を目指すベテランの福士加代子(37)=ワコール-ら有力選手が先頭集団を形成し、スタジアムを後にした。

 レースは大阪市内を巡る42・195キロのコースで実施。「2時間22分22秒」の設定記録を突破し、3月の名古屋ウィメンズマラソンと合わせて最速のタイムをマークすれば、東京五輪代表の座を手に入れることができる。設定記録を突破するには、イーブンペースで考えると、1キロ=3分22秒~3分23秒が目安となる。

 今回の大会は、東京五輪代表の最後の1枠を決める「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の指定レースの一つ。

(2)最初の5キロを16分36秒の好ペース

 東京五輪切符を懸けた「第39回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)はペースメーカーの新谷仁美らが先頭集団を引っ張り、5キロを16分36秒の好タイムで通過。松田瑞生が2018年9月にベルリンで2時間22分23秒をマークした際の16分37秒を上回った。

 先頭集団には、昨年9月のMGCで3位だった小原怜▽2年前の大阪国際で優勝した松田▽自身5度目の五輪出場を目指すベテランの福士加代子ら有力選手が含まれている。

 スタート時の天候は晴れ、気温10・2度、湿度62%の好条件。レースは大阪市内を巡る42・195キロのコースで実施。「2時間22分22秒」の設定記録を突破し、3月の名古屋ウィメンズマラソンと合わせて最速のタイムをマークすれば、東京五輪代表の座を手に入れることができる。設定記録を突破するには、イーブンペースで考えると、1キロ=3分22秒~3分23秒が目安となる。

 今回の大会は、東京五輪代表の最後の1枠を決める「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の指定レースの一つ。(記録は速報値)

(3)2時間20分を切るハイペースで10キロを通過、先頭集団の日本人は小原、松田、福士の3人

 東京五輪切符を懸けた「第39回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)の先頭集団は10キロを33分7秒で通過した。このまま進めば、2時間20分を切るハイペース。12キロでペースメーカーの新谷仁美は役目を終了。この時点で、ペースメーカーを除いた先頭集団は9人で、日本人選手は昨年9月のMGCで3位だった小原怜▽2年前の大阪国際で優勝した松田瑞生▽自身5度目の五輪出場を目指すベテランの福士加代子-の3人。外国勢の招待選手が6人を占める。

 レースは大阪市内を巡る42・195キロのコースで実施。「2時間22分22秒」の設定記録を突破し、3月の名古屋ウィメンズマラソンと合わせて最速のタイムをマークすれば、東京五輪代表の座を手に入れることができる。設定記録を突破するには、イーブンペースで考えると、1キロ=3分22秒~3分23秒が目安となる。

 今回の大会は、東京五輪代表の最後の1枠を決める「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の指定レースの一つ。(記録は速報値)

(4)松田が先頭集団引っ張り、小原は遅れる 20キロ通過は1時間6分17秒

 東京五輪切符を懸けた「第39回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)の先頭集団は17キロ付近で、昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で3位だった小原怜が遅れて8人になった。2年前の大阪国際で優勝した松田瑞生が集団を引っ張り始めた。外国勢の招待選手が6人を占める。

 20キロは1時間6分17秒で通過。先頭集団の後方につけていたベテランの福士加代子も遅れ始めた。

 レースは大阪市内を巡る42・195キロのコースで実施。「2時間22分22秒」の設定記録を突破し、3月の名古屋ウィメンズマラソンと合わせて最速のタイムをマークすれば、東京五輪代表の座を手に入れることができる。設定記録を突破するには、イーブンペースで考えると、1キロ=3分22秒~3分23秒が目安となる。

 今回の大会は、東京五輪代表の最後の1枠を決める「MGCファイナルチャレンジ」の指定レースの一つ。(記録は速報値)

(5)大会記録上回るハイペースで中間点を通過 先頭集団に松田

 東京五輪切符を懸けた「第39回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)の先頭集団は1時間9分54秒で中間点を通過。野口みずきが2003年にマークした2時間21分18秒の大会記録を上回るハイペースを依然として維持している。

 先頭集団は7人。2年前の大阪国際で優勝した松田瑞生と外国勢の招待選手6人の構成。

 昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で3位だった小原怜とベテランの福士加代子は完全に離された。

 レースは大阪市内を巡る42・195キロのコースで実施。「2時間22分22秒」の設定記録を突破し、3月の名古屋ウィメンズマラソンと合わせて最速のタイムをマークすれば、東京五輪代表の座を手に入れることができる。設定記録を突破するには、イーブンペースで考えると、1キロ=3分22秒~3分23秒が目安となる。

 今回の大会は、東京五輪代表の最後の1枠を決める「MGCファイナルチャレンジ」の指定レースの一つ。(記録は速報値)

(6)先頭集団は松田とベレテの2人、福士は棄権

 東京五輪切符を懸けた「第39回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)は24キロ付近で先頭集団がばらけ、ペースメーカー2人についていったのは松田瑞生とバーレーンのミミ・ベレテの2人だけ。25キロは1時間22分52秒で通過した。

 ベテランの福士加代子は25キロ付近でレースを途中棄権した。

 レースは大阪市内を巡る42・195キロのコースで実施。「2時間22分22秒」の設定記録を突破し、3月の名古屋ウィメンズマラソンと合わせて最速のタイムをマークすれば、東京五輪代表の座を手に入れることができる。設定記録を突破するには、イーブンペースで考えると、1キロ=3分22秒~3分23秒が目安となる。

 今回の大会は、東京五輪代表の最後の1枠を決める「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の指定レースの一つ。(記録は速報値)

(7)31キロ、松田がスパート 大会記録上回るハイペースで独走に

 東京五輪切符を懸けた「第39回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)の先頭集団は1時間39分51秒で30キロを通過。依然として大会記録(2時間21分18秒)を上回るハイペース。先頭集団は松田瑞生と2時間21分22秒の自己タイムを持つバーレーンのミミ・ベレテの2人。やや遅れてエチオピアのシンタエフ・レウェテンが2人を追っている。

 31キロ手前で松田がスパート。ベレテを引き離し、独走状態を築き始めた。

 レースは大阪市内を巡る42・195キロのコースで実施。「2時間22分22秒」の設定記録を突破し、3月の名古屋ウィメンズマラソンと合わせて最速のタイムをマークすれば、東京五輪代表の座を手に入れることができる。設定記録を突破するには、イーブンペースで考えると、1キロ=3分22秒~3分23秒が目安となる。

 今回の大会は、東京五輪代表の最後の1枠を決める「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の指定レースの一つ。(記録は速報値)

(8)先頭の松田、力強い走り ハイペースで35キロ通過 2番手グループと差が広がる

 東京五輪切符を懸けた「第39回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)で先頭を走る松田瑞生は1時間56分45秒で35キロを通過。依然として大会記録(2時間21分18秒)を上回るハイペース。力強く腕を振り、力走を続けた。

 バーレーンのミミ・ベレテとエチオピアのシンタエフ・レウェテンの2人が2番手グループで、松田とは7秒差で35キロを通過。しかし、徐々に松田との差は広がり始めた。

 レースは大阪市内を巡る42・195キロのコースで実施。「2時間22分22秒」の設定記録を突破し、3月の名古屋ウィメンズマラソンと合わせて最速のタイムをマークすれば、東京五輪代表の座を手に入れることができる。設定記録を突破するには、イーブンペースで考えると、1キロ=3分22秒~3分23秒が目安となる。

 今回の大会は、東京五輪代表の最後の1枠を決める「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の指定レースの一つ。(記録は速報値)

(9)松田が設定記録突破、2時間21分台の好記録でV 東京五輪代表候補に名乗り

 東京五輪切符を懸けた「第39回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)が26日、ヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)を発着点とする42・195キロのコースで行われ、2年前の大阪国際で優勝した松田瑞生(24)=ダイハツ=が2時間21分47秒の好タイムで優勝した。

 今回の大会は、東京五輪代表の最後の1枠を決める「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の指定レースの一つ。積極的なレースを展開した松田は「2時間22分22秒」の設定記録を突破し、東京五輪代表候補に名乗りを上げた。3月の名古屋ウィメンズマラソンと合わせて最速のタイムとなれば、五輪代表の座を手に入れることができる。(記録は速報値)

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