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ヒロイン誕生に期待、大阪国際女子マラソン速報します

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会見で写真撮影に臨む(左から)谷本観月、小原怜、松田瑞生、福士加代子、メスケレム・アセファ、ハフタムネッシュ・テスファイ=24日午後、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪(鳥越瑞絵撮影)
会見で写真撮影に臨む(左から)谷本観月、小原怜、松田瑞生、福士加代子、メスケレム・アセファ、ハフタムネッシュ・テスファイ=24日午後、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪(鳥越瑞絵撮影)

 東京五輪切符を懸けた「第39回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)が26日、ヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)を発着点とする42・195キロのコースで行われます。レースは26日午後0時10分にスタートします。

 今回の大会は、東京五輪代表の最後の1枠を決める「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の指定レースの一つ。「2時間22分22秒」の設定記録を突破し、3月の名古屋ウィメンズマラソンと合わせて最速のタイムをマークすれば、東京五輪代表の座を手に入れることができます。

 有力選手は、昨年9月のMGCで3位だった小原怜(29)=天満屋▽2年前の大阪国際で優勝した松田瑞生(24)=ダイハツ▽自身5度目の五輪出場を目指すベテランの福士加代子(37)=ワコール-ら。

 ハーフマラソンで日本新記録を樹立したばかりの新谷仁美(31)=東京陸協=らがペースメーカーを務め、先頭集団を先導。最適なペースを維持するために「ペースメーカー制御バイク」も導入しました。

 好タイムが生まれやすい環境の下、東京五輪代表候補に名乗りを上げるヒロインは誕生するか。大会独自の育成枠「ネクストヒロイン」で出場する若手選手の力走も楽しみです。

 産経ニュースでは、注目のレースを速報します。

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