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スマホで確定申告「e-Tax」を楽天の辰己選手がPR 

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e-Taxを体験する辰己涼介選手=22日、仙台市青葉区(塔野岡剛撮影)
e-Taxを体験する辰己涼介選手=22日、仙台市青葉区(塔野岡剛撮影)

 来月から始まる前年分の所得税の確定申告を前に、仙台北税務署(仙台市青葉区)で22日、プロ野球楽天の辰己涼介外野手(23)がスマートフォンを使った「国税電子申告・納税システム」(e-Tax(イータックス))を体験した。

 この日は、辰己が会社社長となり、ふるさと納税の還付申告を行うという設定。e-Taxを体験した辰己は「いつでもどこでも申告できるのが利点だと思う」と語った。一方、プロ2年目の今季に向けて「まずはレギュラーになり、打順も上位に上げていきたい」と意気込んだ。

 同署によると、県内の平成30年分の確定申告人員は約38万6千人で、このうち同システムなどを使って自宅で申告したのは約14万4千人。同署は申告者の負担軽減などのため、同システムの利用を推奨している。

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