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ソフトB内川、精力的に汗 下半身の安定感高め再起へ

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 ティー打撃に取り組むソフトバンク・内川=宮崎県日向市
 ティー打撃に取り組むソフトバンク・内川=宮崎県日向市

 ソフトバンクの内川聖一内野手が17日、宮崎県日向市で練習を公開し、プロ20年目の今季へ「(打率)10割を目指していってどのくらいの数字が残るか。結果に対して後悔がないように」と、午前7時半から精力的に汗を流した。

 昨季は打率2割5分6厘と低迷し「無意識にできていた部分がトレーニングをしないと動かせない」と感じてきたという。今年はスクワットやランニングで股関節周りや体幹に刺激を入れ、その合間にティー打撃をする新メニューを組み「下半身を安定させて上体を動かす」との意識を体に染みこませた。

 8月に38歳になる。昨年12月、ハワイでの名球会で「全員に長くやったほうがいい」と言われ、1年でも現役に長くこだわる心境になった。「とことんやってみようかなという気持ち」と覚悟を口にした。

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