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西武球団公認の女子チーム、4月発足 球界初、埼玉・川越拠点

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「埼玉西武ライオンズ・レディース」発足発表の記者会見で記念撮影する(左から)新谷博監督、出口彩香選手、六角彩子選手ら=16日午前、埼玉県所沢市
「埼玉西武ライオンズ・レディース」発足発表の記者会見で記念撮影する(左から)新谷博監督、出口彩香選手、六角彩子選手ら=16日午前、埼玉県所沢市
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 プロ野球西武は16日、球団公認のアマチュア女子硬式野球チーム「埼玉西武ライオンズ・レディース」が4月、埼玉県川越市を拠点に発足すると発表した。ユニホームや練習場所を提供するほか、球団OBが臨時コーチとして選手の指導に当たる。プロ球団が女子チームを公認して支援する取り組みは初めてという。

 記者会見した居郷肇球団社長は、女子の競技人口が増えていると指摘し「トップレベルの選手が活躍できる環境を整備することで、女子野球ひいては野球界全体の発展に貢献したい」と話した。

 西武などで投手として活躍し、野球の女子ワールドカップ(W杯)で日本代表を率いた経験もある新谷博氏が監督に就任。W杯で4度代表メンバーに選ばれた六角彩子選手と3度選ばれた出口彩香選手が入団する。

 ユニホームは西武と同じ仕様のデザインになるという。

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