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野球日本代表の守護神候補、山崎が練習公開 今季テーマは「3人締め」

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連続ジャンプで体幹を鍛える(手前から)DeNA・山崎康晃、プロゴルファー・山口すず夏=神奈川県厚木市(撮影・斎藤浩一)
連続ジャンプで体幹を鍛える(手前から)DeNA・山崎康晃、プロゴルファー・山口すず夏=神奈川県厚木市(撮影・斎藤浩一)

 昨季2年連続でセ・リーグ最多セーブに輝いたDeNAの山崎康晃投手が12日、神奈川県厚木市内で練習を公開し、今季のテーマに九回を三者凡退に抑える試合を増やすことを掲げた。

 昨年11月の国際大会「プレミア12」では日本の守護神として初優勝に貢献。今年は疲労が出やすい夏場に東京五輪があり「一番大事な時期に調子を落とさないようにしたい。締め方の質を高く、どう次戦につなげるかを考えたい」と語った。

 東京五輪でシーズンが中断するために開幕が約1週間早まるだけに、異例の早さで体を仕上げている。恒例の山登りの後、球場に移動して行ったキャッチボールでは、スパイクを履いて距離を約80メートルまで伸ばし「天候にも恵まれて、しっかり距離を取れている。早い段階で実戦も積んでいきたい」と意欲的だった。

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