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ヤクルト・山田哲「金メダルかじる」 五輪イヤーに強い意欲

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自主トレーニングでキャッチボールするヤクルトの山田哲=松山市の坊っちゃんスタジアム
自主トレーニングでキャッチボールするヤクルトの山田哲=松山市の坊っちゃんスタジアム

 ヤクルトの山田哲人内野手が10日、松山市で自主トレーニングを開始し、今季へ「やりたいことだらけの勝負の年。シーズンも勝ちたいし、東京五輪にも出たい。金メダルを取ってかじるという夢をかなえたい」と強い意欲を語った。

 昨年11月の国際大会「プレミア12」では不慣れな一塁も守り、チームの初優勝に貢献。「日本で開催される五輪で野球が復活する。そこへの思いは誰にも負けない。また世界一になりたい」と思いを口にした。

 今季は東京五輪でシーズンが中断するため開幕が約1週間早まる。「体と相談しながらだが、前倒しでやっていきたい」と例年以上のペースで調整する計画だ。

 昨季は35本塁打、33盗塁をマークしたが打率2割7分1厘で4度目のトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を逃した。「毎年目指している。(五輪代表に)選ばれるには結果を出さないといけないし、キャリアハイ(自己最高)を目指す」と目標を掲げた。

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