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巨人の新人合同自主トレ開始、ドラ1の堀田「心の準備できていた」

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新人合同自主トレでランニングを行う巨人の新入団選手。(左から)伊藤海斗、太田龍、山瀬慎之助、井上温大、堀田賢慎、菊田拡和、加藤壮太、平間隼人=川崎市のジャイアンツ球場(荒木孝雄撮影)
新人合同自主トレでランニングを行う巨人の新入団選手。(左から)伊藤海斗、太田龍、山瀬慎之助、井上温大、堀田賢慎、菊田拡和、加藤壮太、平間隼人=川崎市のジャイアンツ球場(荒木孝雄撮影)

 巨人の新人合同自主トレが8日、川崎市のジャイアンツ球場で始まった。育成契約の2選手を含む8選手が約2時間、キャッチボールやノックなどをこなした。ドラフト1位の堀田賢慎(ほった・けんしん)投手(青森山田高)は「心の準備はできていた。思ったより動けたのでよかった」とうなずいた。

 雨の影響で、室内練習場で実施。原監督ら首脳陣がそろって視察した。堀田は他の選手より短い約20メートルの距離を投球フォームを確認しながらキャッチボールし、「少し緊張したけど、投げたいように投げた」。ドラフト5位の山瀬慎之助(やませ・しんのすけ)捕手(石川・星稜高)は「(首脳陣は)みんな知っている人。いろんな選手を見たり、聞いたりして吸収していきたい」と目を輝かせた。

 選手を見守った原監督は「全てにおいて野球を中心にして、成長してもらいたい」と期待した。

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