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宮西、東京五輪出場熱望 日本ハムの救援支える

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キャッチボールする日本ハム・宮西=4日、兵庫県尼崎市
キャッチボールする日本ハム・宮西=4日、兵庫県尼崎市

 日本ハムの宮西尚生投手が4日、兵庫県尼崎市の母校、市尼崎高で練習を公開し、東京五輪への出場を熱望した。「日本での開催は自分が現役の時にはもう絶対ない。すごいチャンスなので目指したい」と言葉に力を込めた。

 新人から12年連続で50試合以上に登板して救援陣を支え、日本代表として2017年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した。「(当時は)地に足が着いていない感じでふわふわしていた。(五輪代表に)選ばれたら、もっと落ち着いて投げられると思う」と自信をのぞかせた。

 今オフの練習では例年よりも強度を落とし、キャッチボールやランニングなど軽めのメニューをじっくりとこなしている。6月に35歳になる。今季のテーマに「耐」の一文字を掲げ「(加齢で)体の変化を感じる。オフの練習方法が難しくなってきている。回復力も落ちてくるし、あとは耐えてどこまでできるか」と話した。

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