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米大リーグ目指す秋山、進展なく「言うことはない」

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 海外フリーエージェント(FA)権を行使して米大リーグ移籍を目指す西武の秋山翔吾外野手が25日、骨折している右足薬指の治療などのためにメットライフドームを訪れ「去就のことは変わらず、言うことはない。今は動きはない」と話した。

 20日までの米ハワイ州での優勝旅行中に、渡辺久信ゼネラルマネジャー(GM)から「うちはずっと待っている」と大リーグ球団との交渉を見守る言葉を掛けられたという。球団の姿勢に「ありがたい」と感謝を口にした。

 西武は25日に仕事納めを迎えたため、球団施設を訪れるのは年内最後。リハビリを慎重に進めており「年明けは(強度を)上げていきたいし、キャンプまでに体だけはしっかりした準備をしていく」と話した。

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