PR

ヤクルトの山田哲人が球団史上最高の年俸5億円

PR

契約更改後、撮影に応じるヤクルト・山田哲人=東京都港区(加藤圭祐撮影)
契約更改後、撮影に応じるヤクルト・山田哲人=東京都港区(加藤圭祐撮影)

 ヤクルトの山田哲人内野手(27)が24日、東京都内の球団事務所で契約交渉を行い、7千万円増の年俸5億円で更改した。2002年に年俸4億5千万円だったペタジーニ内野手を抜いて球団史上最高年俸となり、「来季は優勝したい。個人としては、今まで以上の成績を残せるように頑張る」と話した。

 今季も主軸として142試合に出場し、打率・271、35本塁打。33盗塁も記録したが、チームは最下位に沈んだ。4度目のトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)も達成できず、「納得いくシーズンではなかった」と振り返った。

 来季には国内フリーエージェント(FA)権を取得する見込み。「FA宣言するかしないかは決めていないが、選択肢は増える」と球団から打診された複数年契約ではなく、単年契約を選んだ。

 11月の国際大会「プレミア12」では、日本代表として決勝の韓国戦で逆転3ランを放った。「出場したい気持ちは強い。そのためにも、来季結果を出さないといけない」と来夏の東京五輪を見据えた。(金額は推定)

この記事を共有する

おすすめ情報