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千賀、3億円で更改 13勝で初の奪三振王

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契約更改を終え、笑顔でポーズを取るソフトバンク・千賀滉大=ヤフオクドーム(村本聡撮影)
契約更改を終え、笑顔でポーズを取るソフトバンク・千賀滉大=ヤフオクドーム(村本聡撮影)

 ソフトバンクの千賀滉大投手が23日、ヤフオクドームで契約更改交渉に臨み、1億4千万円増の年俸3億円プラス出来高払いでサインした。今季は4年連続2桁勝利となる13勝を記録し、初の最多奪三振のタイトルを獲得。9月には無安打無得点試合も達成し「成績以外にチームの中での立ち位置も評価してもらえた。本当に濃い1年を過ごせた」と実感を込めた。

 東京五輪では先発の柱として期待される。「その時期に選手でいるのは貴重で奇跡なこと。2020年にいいスタートを切れるように準備したい」と自覚十分に言った。

 交渉では3年連続でポスティングシステムによる米大リーグ挑戦の希望を伝えた。海外フリーエージェント(FA)の資格取得条件は最短で2022年に満たす。「自分の気持ちの変化があるわけではない。球団の権利なので、僕自身がどうこう言うことではない」と詳細な言及は避けた。(金額は推定)

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