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大阪国際女子マラソン ペースメーカーに新谷ら 設定記録クリアへ援軍

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 大阪国際女子マラソンの大会事務局は17日、今秋の世界選手権(ドーハ)女子1万メートル代表の新谷仁美(31)=東京陸協=がペースメーカーを務めると発表した。

 新谷は2013年世界選手権(モスクワ)の1万メートルで5位入賞。一時は競技の一線を退いたが、昨年夏に復帰した。再び世界選手権代表となるなど、1万メートルでは日本女子トップクラスの実力を持つ。東京五輪代表の残り1枠に向けて今大会で2時間22分22秒の設定記録突破を目指す日本勢にとって、心強い援軍となりそうだ。ペースメーカーは海外選手を含めて5人が走る予定で、最大30キロまでレースを牽引する。

 また、大阪国際では初めて「ペースメーカー制御バイク」を配置。乗車するディレクターが1キロごとに指示を出し、安定したペースを維持できるようにサポートする。

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