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竹田氏が中東で会議出席へ 東京五輪招致疑惑で捜査対象

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2013年9月、2020年の五輪開催都市が東京に決まり、抱き合って喜ぶ招致委の竹田恒和理事長=ブエノスアイレス(ロイター)
2013年9月、2020年の五輪開催都市が東京に決まり、抱き合って喜ぶ招致委の竹田恒和理事長=ブエノスアイレス(ロイター)

 2020年東京五輪招致疑惑でフランス司法当局の捜査対象となっている日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和前会長が、16日からカタールの首都ドーハで開かれる各国オリンピック委員会連合(ANOC)の会議に出席することが15日、分かった。疑惑の浮上後は海外渡航を控えていた。ANOC関係者によると既に現地入りした。

 竹田氏は疑惑を受けて国際オリンピック委員会(IOC)委員を辞任。6月にはJOC会長を任期満了で退任したが、16日に理事会を開くANOCの理事は引き続き務めている。17、18日の総会では東京五輪の大会組織委員会が準備状況を報告する予定で、JOCの山下泰裕会長も出席する。

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