PR

【大阪国際女子マラソン】小原、37キロで失速「正直、不完全燃焼」 

PR

「第38回大阪国際女子マラソン」 2位でゴールする小原怜=27日、ヤンマースタジアム長居(彦野公太朗撮影)
「第38回大阪国際女子マラソン」 2位でゴールする小原怜=27日、ヤンマースタジアム長居(彦野公太朗撮影)

 「第38回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)が27日、行われ、小原怜(天満屋)は2位でフィニッシュ。優勝を狙っていただけに、レース後のインタビューで「正直、不完全燃焼」と、無念さをにじませた。

 先頭グループを走る小原は30キロ付近で「きつかったが(何かしなければ)何も得られない」とスパートをかける。だが、後続に差を付けられず、35キロ過ぎに再び、スパートをかけた。

 ファツマ・サド(エチオピア)との一騎打ちが続くものの、37キロ過ぎで力尽き、念願の優勝を逃した。

 大阪国際女子マラソンは、2020年東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(9月15日開催)の出場権を懸けたレース。小原は既に出場権を獲得済みとはいえ、「しっかり課題を持ってやっていきたい」と口元を引き締めた。

詳細記録は「大会公式サイト」から

この記事を共有する

おすすめ情報