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【大阪国際女子マラソン・速報(4)】サバイバルレースの展開、初マラソンの大森も遅れる

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スタート後、スタジアム内を周回する福士加代子(1)、小原怜(4)、大森菜月(33)ら=27日午後、ヤンマースタジアム長居(鈴木健児撮影)
スタート後、スタジアム内を周回する福士加代子(1)、小原怜(4)、大森菜月(33)ら=27日午後、ヤンマースタジアム長居(鈴木健児撮影)

 2020年東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(9月15日開催)の出場権を懸けた「第38回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)は先頭集団から一人、またひとりと落伍者が出るサバイバルレースの展開になった。

 転倒した福士加代子(ワコール)は右膝付近からも出血しながら力走。17キロ付近でケニア選手、20キロ手前でエチオピア選手が遅れた。

 初マラソンの大森菜月(ダイハツ)も先頭集団の最後方について粘ったが、次第に離された。20キロは1時間8分3秒で通過。先頭集団は4人となった。日本人は小原怜(天満屋)と福士の2人。(記録は速報値)

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