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【大阪国際女子マラソン・速報(1)】絶好のコンディションの中、レースがスタート

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「第38回大阪国際女子マラソン」 一斉にスタートするランナーら=27日午後、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居(彦野公太朗撮影)
「第38回大阪国際女子マラソン」 一斉にスタートするランナーら=27日午後、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居(彦野公太朗撮影)

 2020年東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(9月15日開催)の出場権を懸けた「第38回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)は午後0時10分、予定通りスタート。

 招待選手の福士加代子(ワコール)や田中智美(第一生命グループ)、大会独自の育成枠「ネクストヒロイン」に選ばれた大森菜月(ダイハツ)や水口瞳(静岡・大阪学院大)ら有力選手が先頭集団を形成し、発着点のヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)を飛び出していった。

 正午現在の天候は晴れ、気温8・4度。心配された寒波も和らぎ、絶好のコンディションの下、浪速路の新春を彩るレースが始まった。最初の1キロは3分33秒で通過した。

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