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【大阪国際女子マラソン】福士「勝ってMGC」大森「応援してもらえる走りを」 27日号砲

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第38回大阪国際女子マラソン会見 福士加代子=25日午後、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪(宮沢宗士郎撮影)
第38回大阪国際女子マラソン会見 福士加代子=25日午後、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪(宮沢宗士郎撮影)

 27日に開催される「第38回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)に出場する有力選手が25日、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪で記者会見に臨んだ。

 今大会は、2020年東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(19年9月15日開催)への出場資格が得られるMGCシリーズの一つ。16年リオデジャネイロ五輪以来、2年半ぶりのレースに臨む福士加代子(36)=ワコール=は「これまでやってきたことに手応えがある。MGCを勝って取りたい」。同じくリオ五輪代表の田中智美(ともみ、31)=第一生命グループ=は「元気にスタートラインに立って、笑顔でゴールをしたい」と語った。

 大会独自の育成枠「ネクストヒロイン」として初マラソンに挑む大森菜月(24)=ダイハツ=は「MGC獲得はもちろん、地元で走れるので、応援してもらえるような積極的な走りをしたい」と意気込んだ。

 レースはヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)発着の42・195キロのコースで行われ、27日午後0時10分にスタートする。

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