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立民福岡県連代表に山内氏

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 旧立憲民主、旧国民民主両党などが合流した新「立憲民主党」の福岡県連は18日、福岡市中央区で結成大会を開いた=写真。同党には国会議員6人と県議や市議ら地方議員39人が参加し、県連代表には旧立民県連代表の山内康一衆院議員(比例代表九州)、同代表代行に旧国民県連代表の城井崇衆院議員(同)を選出した。

 大会では、次期衆院選で現職3人の議席維持と、新たに擁立を決めている4人の当選に向け、全力を注ぐなどとする活動方針を決定した。

 山内氏は「政権交代に向けた受け皿を作っていく大きなステップになった。再結集によって、大きく、強い県連を一緒に作っていきたい。福岡から政治を変えていく」と述べた。

 この日は立憲民主党の枝野幸男代表も駆け付けた。枝野氏は「さまざまなご苦労をおかけして今日にたどり着いた。経緯を乗り越え結集されたことに、敬意を表する」と述べた上で、解散総選挙を念頭に「公示までに私たちを選択肢として認めていただき、菅義偉首相か、枝野首相を選ぶのか、としていく」と強調した。

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