PR

「世界中 今も誰かが トイレ中」 TOTO川柳最優秀賞 

PR

 TOTOは、トイレにまつわるエピソードを詠んだ第16回「トイレ川柳」の入選作40句を発表した。最優秀賞には「世界中 今も誰かが トイレ中」を選出した。

 選考したコピーライター、仲畑貴志さんは「大きな視点を持った句だ。地球上のあちこちで、今この瞬間も大勢の人がトイレに入っている。世界ではさまざまな文化を背負った生活があるが、営みのなんとシンプルなこと」と評した。

 今年の応募数は3万6451句。感謝賞には「ドライブで トイレ気にする パパの愛」、仲畑貴志賞には「川柳を 始めてトイレ 長くなり」「つい思う 自分以外は 長い人」「混雑の プールのトイレ すいている」の3句が選ばれた。TOTOは入選作のうち20句をトイレットペーパー型の川柳集(350円)に掲載し、11月10日に発行する予定だ。

この記事を共有する

おすすめ情報