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百貨店販売20%減 8月の九州・沖縄

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 九州経済産業局が8日発表した8月の九州・沖縄の百貨店販売額(18店、速報)は前年同月比20・4%減の284億円となり、11カ月連続で前年実績を下回った。新型コロナウイルスの感染が続き、お盆期間中に帰省を控える人が多かったことが響いた。

 8月のスーパー販売額(480店)は1・6%増の1009億円と、4カ月連続で増加した。コロナ対策に用いるマスクなどの衛生用品や飲食料品の売り上げが好調だった。百貨店とスーパーを合わせた販売額は3・8%減の1293億円となり、11カ月連続で前年を下回った。

 同時に発表した8月のコンビニ販売額(速報、5600店)は、4・3%減の1015億円だった。

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