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三井松島HD、減収増益

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 三井松島ホールディングス(HD)は13日、令和2年3月期連結決算を発表した。売上高は前期比12%減の665億円、最終利益は2・3%増の22億円で、減収増益だった。子会社売却による特別利益計上で、3期連続の増益は確保した。

 主力のエネルギー事業では、暖冬などによる石炭の需要低迷に加え、取引価格下落の影響がともに大きな減収要因となった。新型コロナウイルスの感染拡大下でも、石炭生産には大きな影響は出ていないという。

 同社は、新型コロナによる影響の算定が困難として、3年3月期の業績予想については公表を見送った。

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