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九州新幹線利用はGW中で最低

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 JR九州が7日発表した4月24日から5月6日までのゴールデンウイーク(GW)期間の九州新幹線利用者数は、博多(福岡市)-熊本が前年同期より92.9%減の3万6千人、熊本-鹿児島中央も92.8%減の1万8千人と、ともに新型コロナウイルスの感染拡大の影響で落ち込んだ。九州新幹線が全線開業した平成23年以降でGW期間として最低となった。一方、在来線特急は5月2日~6日に全ての列車が運休し、4月24日~5月1日の利用者数は長崎線が1万5千人、日豊線も1万1千人にとどまった。

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