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医療従事者に感謝を 福岡海保、巡視艇掲示板にメッセージ

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医療従事者へ感謝の気持ちを伝えようと、福岡海上保安部の巡視艇の電光掲示板に流された応援メッセージ=博多港
医療従事者へ感謝の気持ちを伝えようと、福岡海上保安部の巡視艇の電光掲示板に流された応援メッセージ=博多港

 新型コロナウイルス感染拡大に対応する医療従事者に感謝の気持ちを伝えようと、福岡海上保安部は1日、巡視艇の側面部に取り付けた電光掲示板に応援メッセージを流す取り組みを始めた=写真。期間は6日までの午前8時~同9時と、午後6時~同9時。

 同保安部によると、掲示するのは「日々の新型コロナへの対応に心から敬意を表します。」など。博多港にある巡視艇専用の桟橋に停泊する際や、航行中も海難防止の呼び掛けとともにメッセージを流すという。

 同保安部は、福岡市役所が毎週金曜日の正午に「フライデーオベーション」と銘打ち、医療・介護従事者に拍手を送る取り組みを参考にした。担当者は「昼夜を問わないという点では、医療従事者も海保職員も一緒。このメッセージを見て少しでも気持ちが満たされれば、という思いを込めた」と話した。

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