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九電工、業績予想は「未定」

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 九電工は28日、令和2年3月期連結決算を発表した。売上高は前期比5.1%増の4289億円、最終利益は同1.7%減の262億円の増収減益だった。当初、最終利益は同1.9%の増益としていたが、一転して減益となった。労務費の高騰や工程遅れへの対処で、利益率が減少した。また、3年3月期の業績予想は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で未定とした。

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