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西鉄が初の一時帰休を決定

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 西日本鉄道は28日、同社初の一時帰休を5月に1カ月間実施することを正式に決めたと発表した。西鉄本体には社員とアルバイトを合わせた従業員が約4600人がおり、1日に平均約2割が自宅待機になる。新型コロナウイルスの感染拡大による電車とバスの大幅減便などを受けた措置。5月に1人当たり平均5日程度休業し、社員には基本給と家族手当を含めた基準賃金を全額支給する。アルバイトに対しては、年次有給休暇と同様の取り扱いをする。

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