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北九州にPCRセンター設置 処理能力向上へ

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 北九州市は23日、新型コロナウイルス対策として、感染が疑われる人から検体を採取する「北九州市PCR検査センター」(仮称)を設置すると発表した。市によると、医療機関からの検査依頼に直接応じることで、処理能力の向上を図る。

 市によると、これまでは医療機関で感染の疑いがあると診断された場合、保健所を通じて検体採取の手続きをしていた。一方、医療機関に対し、入院患者1人当たり給付金30万円の支給も始める。

 市は4月補正予算案にセンター設置の関連事業費約1億6100万円を計上。これを含め、令和2年度一般会計を1666億円増額し、補正後の一般会計の総額は7369億円となる。

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