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新型コロナ 軽症者ら療養 博多にホテル確保

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、福岡県は17日、軽症や症状のない感染者が滞在、療養する施設として福岡市博多区の「博多グリーンホテル2号館」を確保したと発表した。455室を用意し、週明け20日から患者の受け入れを始める。県内の軽症患者らの受け入れ施設は北九州市のホテルに続いて2カ所目となる。

 県がホテル1棟を借り上げる。ホテルには医師1人、看護師2人ら医療スタッフと生活支援などを行う県、福岡市の職員ら計12人が常駐する。

 北九州市のホテル同様、今回もホテル側から協力の申し出があった。感染者の増加傾向を踏まえ、今後さらに県内で3カ所を加え、全体で計1200室の確保を目指す。

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