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西鉄、業績予想を下方修正

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 西日本鉄道は16日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で令和2年3月期連結決算の業績予想を下方修正し、最終利益を従来見通しの70億円から62億円に変えた。売上高に当たる営業収益も従来予想より59億円減の3829億円、本業のもうけを示す営業利益も10億円減の160億円にそれぞれ引き下げた。新型コロナ感染拡大に対応した日本の入国制限で外国人旅行者が激減し、国内の移動者も急減したため鉄道やバスの旅客数が落ち込み、ホテルの宿泊者数も低下した。

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