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西日本シティ銀、窓口業務の出勤減らす 仕切り設置も

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西日本シティ銀行の営業店窓口に近く設置する間仕切り(同銀行提供)
西日本シティ銀行の営業店窓口に近く設置する間仕切り(同銀行提供)

 西日本シティ銀行は15日から、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、福岡県内を中心に176店舗ある全ての営業店で、窓口業務に携わる従業員の出勤を減らす取り組みを始める。5月6日まで。

 博多、天神、渡辺通など福岡市内の10店舗は「シフト勤務体制」とする。窓口業務の従業員を2班に分けて、店舗勤務と自宅待機・テレワークを1日ごとに交代する。

 そのほかの店舗は「縮小勤務体制」とし、出勤は業務運営が可能な必要最小限の人員に絞る。出勤しない従業員は自宅待機かテレワークを行う。出勤する人数は店舗ごとに判断する。

 さらに飛沫感染を防ぐため、営業店の窓口にはビニール製の間仕切りを導入する。今後、順次設置を進めていく。

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