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福岡市で医療・介護へエール、一斉に拍手

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医療・介護関係者らに感謝の気持ちを伝える拍手を送る福岡市役所の職員ら
医療・介護関係者らに感謝の気持ちを伝える拍手を送る福岡市役所の職員ら

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、福岡市で10日正午、医療・介護関係者や物流など社会インフラの維持のため働く人たちに感謝の気持ちを伝える「フライデーオベーション」が行われ、市内各地で一斉に拍手と歓声が送られた。今後も毎週金曜日に続けていくという。

 呼びかけたのは、福岡市の高島宗一郎市長。「命を守るため職務を全うしてくださって関係者の皆さんに届くよう、拍手を送ってもらいたい」と参加を募っていた。拍手などによる医療関係者らへの感謝の表明は世界各地で行われている。

 この日は正午になると、福岡市中央区の市役所のバルコニーなどで市職員らが感謝とエールの思いを込めて一斉に拍手し、歓声も響き渡った。市内の有志企業でも時間を合わせて社員らが一斉に拍手を送り、感謝の思いが広がった。あわせて市はSNS上でハッシュタグ「#FridayOvation」を付けた投稿を呼びかけ、「大変な中、お疲れ様」「皆様に届きますように」と医療関係者へのメッセージが次々と寄せられた。

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