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在来線特急の運休拡大 JR九州

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 JR九州は、新型コロナウイルスの感染拡大による利用者減少を受け、在来線特急の運休を拡大すると発表した。うち今月24日~5月10日に主に博多駅(福岡市)と大分駅を結ぶ「ソニック」は定期列車と臨時列車の計156本、博多-ハウステンボス(長崎県佐世保市)の「ハウステンボス」は定期と臨時で計258本をそれぞれ運休。今月25日~5月10日に予定していた主に博多-長崎を走る「かもめ」の臨時列車120本の運転も取りやめる。このほか、それぞれ今月11日~5月10日に鹿児島線の快速列車112本と、筑豊線の普通列車126本も運休する。

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