PR

九州管区警察局長「感染者出ても警察機能を維持」 着任会見で強調

PR

 記者会見する九州管区警察局の花岡和道局長=6日午後、福岡市
 記者会見する九州管区警察局の花岡和道局長=6日午後、福岡市

 九州管区警察局の花岡和道局長(57)は6日、福岡市で着任後初めて記者会見し「管区警察に求められるものを把握し、各県警を支えていきたい」と抱負を語った。

 感染が拡大する新型コロナウイルスに関しては「内部で感染者が出ても、警察機能を維持できるよう支援していく」と強調した。

 特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)などの暴力団対策について「工藤会対策は一定の成果が出ているが、分裂状態の山口組勢力もいる。大きな課題だ」と述べた。

 花岡局長は長野県出身。昭和61年に警察庁に入庁し、警察大学校教務部長や新潟県警本部長を経て、3日付で九州管区警察局長に着任した。

この記事を共有する

おすすめ情報