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「佐賀城下ひなまつり」観光大使が来社PR

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佐賀城下ひなまつりをPRする佐賀市観光親善大使の糸山仁恵さん
佐賀城下ひなまつりをPRする佐賀市観光親善大使の糸山仁恵さん

 佐賀市観光協会が30日、産経新聞九州総局(福岡市市中央区)を訪れ、2月11日から佐賀市中心部で開催する「佐賀城下ひなまつり」をPRした。市内5会場で、佐賀藩主・鍋島家伝来の品など約5千体の雛(ひな)人形や道具を観賞できる。

 佐賀藩ゆかりの「鍋島小紋」の衣装や、敷物「鍋島緞通(だんつう)」などを展示し、佐賀の歴史を伝える。20回目を迎える今年は、サンリオのキャラクター「マイメロディ」とコラボレーションし、会場の一つの旧古賀銀行で、マイメロのメモリアルグッズなどを紹介する。博物館「徴古館」では鍋島家の大雛壇や、明治期に作られた皇室ゆかりの象牙細工が公開される。

 回遊性を意識し、商店街の店舗を人生ゲームのマスに見立てて進むイベントも企画した。同市観光親善大使の糸山仁恵さん(21)は「マイメロと二人三脚で頑張りたい」と意気込んだ。3月22日までで、徴古館は同31日まで。

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