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トップ切りゲレンデ造り ハンタマ、30日オープンに向け 栃木

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 那須塩原市湯本塩原のスキー場「ハンターマウンテン塩原」で、県内スキー場のトップを切って人工降雪機によるゲレンデ造りが始まった。冷え込みが強まったため、30日のオープンに向けて作業を続けている。

 ゲレンデ造りが始まったのは、標高約1600メートルにある上級者コースのウォールストリート(全長600メートル)。氷点下4度を下回った19日深夜から始まり「ゴォー」と音を立てて人工降雪機30台が作動。一面が銀世界へと変わっていった。スタッフは「オープンに向け降雪作業は順調に進んでいる。初滑りを楽しんでほしい」と話した。(伊沢利幸)

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