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地産地消の「宮サラ」提供 宇都宮、25店がフェア

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 宇都宮市で生産された農産物をオリジナルメニューで提供し、地産地消を推進する「宮サラDEうつのみや地産地消フェア」が、市内の飲食店や宿泊施設で開かれている。12月31日まで。

 市内産の農産物を積極的に取り入れている「うつのみや地産地消推進店」の飲食店・宿泊施設25店舗で実施。全国的に若い世代の野菜消費量が減っていることから、20~30代をターゲットに、各店が宇都宮産農産物を使った独自のサラダを提供する。

 メニューは、宇都宮産農産物を使用▽ギョーザやジャズなど市を想起できる▽雷を表現する音から「ゴロゴロ」した具材を用いている-などが条件。「食べて、心も身体も愉快になるサラダ」を「宮サラ」と名付けた。各店で「宮サラ」を食べ、スタンプを1~3個集めて応募した人に、抽選で宇都宮牛や野菜詰め合わせなどをプレゼントする。

 問い合わせは同フェア事務局(栃木リビング新聞社内、028・600・8800)。(松沢真美)

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